2009/06/18

アイデンティティに基づくデザイン

親和性がもたらす安心と信頼

アイデンティティに基づくデザイン
アイデンティティに基づくデザイン

アイデンティティに基づくデザインには、メディアとそれを見た人とを共鳴させる力があります。デザインにお客様のアイデンティティを込めることで、お客様とその先にいる皆さんとをつなぐことができるのです。

だからこそ私たちは、デザインをするときにお客様のアイデンティティに注目します。アイデンティティとは、簡単にいうと「らしさ」です。他のお客様にはない、そのお客様だけの「らしさ」のことです。

このようなデザインをするときに大切にしているのは、デザインと現実の親和性です。Webサイトやパンフレットを見た人が現実にふれたとき、違和感をあたえないように心がけます。

例えば、豊かな自然環境をお持ちのお客様であれば、実際の自然を素材にします。いわゆる派手さはなくなりますが、安心感や信頼性が高まり、よい結果を生み出すのです。

アイデンティティを見出すには、お客様の内側に立った視点が必要です。よく理解し、よく感じることが、その糸口になります。表現する際には、色合いや素材、言葉など、さまざまな要素を活用し、永続性の高いデザインを心がけています。

代表取締役 戸松啓二
代表取締役 戸松啓二

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