2009/10/16

いのちの役に立つ情報に

情報の本来のあり方を求めて

情報には、意味や価値があります。……と書いても、誰もが「そんなの当たり前でしょ」と思うでしょう。まぁ実際そうなんですが、でも、なんとなくそう思うのとは違うかたちで、意味や価値があると私たちは考えています。

別のところでも書いていますが、情報は生命活動と直結しています。 ? 
それが情報の本質です。

命の役に立つ情報に
命の役に立つ情報に

基本的に、生命活動は「生きよう」という方向性を持っています。つまり情報は「生きることに役立つ」ところに、本来の意味があるのです。だからこそ「情報を使っていきいきと」となるわけです。
情報の本来のあり方を、実社会の中できちんとかたちにしていきたいんですね。

今の世の中、このあたりがとてもゆるいと思うんです。結果として、携帯電話によるいじめのように、情報がまったく逆の結果を生み出しているケースがたくさんあります。

もし、すべてをいきいきさせるように、ちゃんと情報が機能したら。もうちょっと世の中は善くなるだろうし、自然環境も息を吹き返すんじゃないでしょうか。そして、不必要な苦しみがなくなって、人間らしく生きられるんじゃないかなと思うんです。

では、具体的に何をどうするのか。ささやかながら、私たちはそのために日々、仕事をしているつもりです。私たちは、ときどきよい意味で「変」と言われます。まさに、そこがそれなのかな、と思っています。

なにがどう「変」なのか。それはおいおい、 このサイトを通して……。直に感じたい方は、お仕事をご発注いただくか、いっしょに働くっていうのは、いかがでしょう(笑)。

代表取締役 戸松啓二
代表取締役 戸松啓二

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