2009/12/25
「ながら」のシステム
使いながら、作りながら、工夫をしながら
「ながら」とは、ずーっと一緒にという意味です。業務を支援するシステムとは、本来そういうものだと私たちは考えています。
職場に行って、ぽんとスイッチを入れると
パソコンはいつものように立ち上がり、さぁ今日も働くぞ……と。そのとき出てくる画面が、なんとも味気ない画面だとしたら、なんだかいやじゃありませんか?
実際に作業をはじめて、バリバリやりはじめたとき、ちょっとしたところでつまづく。つっかえる。それもいやですよね。 かといって、バリバリスムーズにやっていたつもりが、とんでもないミスを重ねていたとしたら、これはもう致命的ですよね。
システムには機能のほかに
こうした「使い心地」と関わる領域があるのです。そしてそれは、結果として業務の効率につながります。それは見た目だけではありません。動きの速さ、処理の順番などにも関連します。人が持つ、さまざまな身体感覚とつながる要素があるのです。
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- 「ながら」のシステム
しかも、多くのお客様が仕事に工夫を加えます。なのにシステムがずーっと同じではついていけません。それが日常的なものであれば、なおさらシステムも柔軟であるべきです。
そういうわけで、私たちはずーっとシステムに手を入れ続けられるよう、初めからそういう設計にしています。
大切なのは
システムを使った結果、お客様が手にする成果です。
あるところは美しく、あるところは手癖だけで動くように、あるところはあえて不便に。そして最後は笑顔が生まれるように。
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- 代表取締役 戸松啓二