2010/3/9
生まれて育つ人材育成
それぞれが「自律」の核を持ち、互いにマッチさせる
「情報は命とつながっているからこそ、生命の手触り感を大切にしたい 」
私たちは、人材育成についても、この感覚を手放さないようにしています。
企業における人材育成とは、まさにそこで働く人自身の内部情報が、どのようにあるかに関わってきます。その根っこは、かけがえのない本人の命とつながっているわけですから、歯車のようには扱えません。
私たちが目指すのは「自律協調」という状態です。
「自律」つまり、自分の中にルールがあり、それが会社のルールを軸に、互いに協調することです。自分の中にルールがあるからといって、好き勝手にさせるのではありません。それでは企業は成り立ちません。
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- 生まれて育つ人材育成
植物だって、動物だって、外から栄養を得て自分をつくっています。外からの刺激を受ける中で、生まれ育つのです。そこには必ず工夫の余地があるはずです。
自分のルールと会社や互いのルールを上手にマッチさせられたら大成功。一人ひとり違いますから、マッチの仕方もそれぞれ。会社のルールはひとつでも、人の数だけ多様なルールの活かし方が生まれます。
これってすごくクリエイティブなことになるんじゃないかと、ひそかに期待しています。ただ実際にこれをやるのは、すごーーーーーーーく大変です(笑)。ですが、手探りをしながら取り組んでいます。
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- 代表取締役 戸松啓二