2009/9/14
e-LabLetter 第16号
ミスをそのままにしない●○2009/09/11(fri)
こんにちは、e-ラボレターです。
ケアレスミス「不注意による誤り」というと、学生のころ、テストでの些細な間違いを思い出しますが、会社や家庭でもよくある話ですよね。
みなさんは、そのミスをそのままにしますか?
それとも、どうにかしようとしますか?
どうにかしようにも、どうにもならないとお困りの方へ。
【ミスをそのままにしない】
簡単な間違いを何度もしてしまう経験って、ありませんか?
私は、よくあります。 数字のカンマの位置を勘違いしたり、 何かをやり終えた後になって、間違いに気づいたり。
そういう間違いに限って、後悔がとても根深く残り、 また似たようなシチュエーションになったときに、 同じような間違いを起こしてしまいます。
これは単に「自分に集中力がないからだ」と解決してしまいがちです。
けれど、集中力のなさだけが原因でしょうか?
私たちは、1日にとてもたくさんの情報を処理しています。
1日中ずっと集中力を持続させるのは、至難の業です。
けれど、ミスをなくしたい。 ではどうしたらよいのか? 調べてみました。
まず、やってしまったミスをその場でメモします。
そして後で、ミスしたときの状況を思い返します。
慌てていたのであれば、なにに慌てていたのか。
何かに気を取られていたのであれば、何に気を取られていたのか。
また、その時自分の周りはどうなっていたのか。
机が散らかっていたとか、別のもので代用してしまったとか。
そうやって、状況を洗い出すことができたら、そのミスをなくすため、どうあればいいのかを考えます。 次から気をつけるべきポイントを、書き留めておくのもいいでしょう。
例えば、これをするときには周りに何も置かないとか、 この作業をするときには、10分は確保するとか。
そのように、まとめておけば次に同じ作業をするとき、 そのメモを見てから始めれば、ゆとりを持ってその作業に取り組めます。
起きてしまったことに、ため息をついたあと、 実際に15分ほどでササッと整理してまとめてみました。
原因がわかることで、気持が晴れやかになりますし、 どうしたらいいのかを残すことで安心感も得られます。
この方法オススメです♪ ( w. )
─────────────────────── From Staff >>>...ki3e
【コーヒー事件】
先日コンビニエンスストアで、
挽きたてアイスコーヒーを購入しました。
氷の入ったカップを購入して、販売機へ。
いつものようにカップをセットして、
ボタンをポチっとな……。
あれ? ボタンが赤いョ。
氷がいっぱい入ったカップの中に、
ホットコーヒーが入っていくのを私は、
ただ見守るだけでした。
できあがった薄いアイスコーヒー。
といいますか、コーヒー水。
なんとも複雑な味わいでした。
ちなみに、
コーヒーがカップからあふれ出ることは、
ありませんでした。さすがです。