2009/10/13
e-LabLetter 第18号
天空の飛行機●○2009/10/09(fri)
こんにちは、e-ラボレターです。
秋の空は「青く澄んだ空」といった印象があります。
秋になると冬に向かって日差しがだんだんに弱まり、日照時間も短くなっていきますよね。すると、空気の対流が起きにくくなり、空気中のほこりや水蒸気の舞う量が少なくなるので、空が青く澄んだ深い色になるそうです。
そんな秋の空を見上げてみました。
【天空の飛行機】
お昼ご飯を食べに、職場から外に出たら、 真っ青な空に一筋の飛行機雲が描かれていました。
一筋というものの、旅客用のジェット機が描くのは、二本の雲です。
これがお箸のように行儀良くならんで、 抜けるような青の中に伸びていく様子は、 美しく、また力強いものでした。
二本の雲を、お箸と思ってしまったのは まさにおなかが減っていたからです。 「今日のお昼はなんだろう」と、 ついつい食欲の方に頭が働いてしまいます。 しかし、メルマガのネタを考えなくてはなりません。
「そうだ。ネタネタ」とつぶやくと、ふと頭に浮かんだのは鮨のネタ。 やっぱりおなかが減ってます。 人間てのは、なんて悲しいというか、 愛しいというか、ままならないものでしょう。
それにしても、一筋の雲。
一筋というのだから、二本はまずいんじゃないか……と、 これまたあらぬ事を考えます。 どうにかして、これを一本にできないのか? 変なことを考え始めたら、おなかが減っていたことは忘れてしまいました。
そして私は発見しました! 二本の雲を一本にする方法!
それは、横から見ればいいのです。
下から見るから二本。横から見たら一本で一筋。
ああ、なんだかすっきりした!
そう思ったら、またおなかが減ってきました。
ところで、この日に食べたメニューはなんだったでしょうか。
実はあの空を飛ぶ飛行機は、天啓だったのです。天を飛ぶ。
飛ぶはフライ。天・フライ。そう! その日お昼は天ぷらでした。
あー、おいしかった……。( k. )
─────────────────────── From Staff >>>...ki3e
【うどん屋さんの甘いもの】
先日、全国チェーンの讃岐うどんのお店へ行ってきました。
トッピングがお好みで選べるシステムになっています。そこには、たくさんの天ぷらが美味しそうに並んでいました。
さて何にしようかと迷っていると、甘いものも食べたくなってきました。
けれど、このお店にはデザートなんてありません。
でも、食べたい。
困っていると、目に飛び込んできたのが、サツマイモの天ぷら。
さっそくお皿に取り、レジへ。
うどんと一緒に甘くてほくほくした、サツマイモの天ぷらをいただきました。
食欲の秋ですね。