2010/5/17
e-LabLetter 第32号
お昼の散歩●○2010/5/14(Fri)
こんにちは、e-ラボレターです。
5月の連休の岡崎は晴天が続き、初夏のような心地よさで、
気持ちよく過ごすことができました。
けれど、いささか強くなってきた日差しが気になり、
もう日焼け止めが手放せません。
今からこんなんじゃ、夏が思いやられますね。
【お昼の散歩】
春から初夏へと向かっていくこの季節。
さまざまな花が咲き始め、私たちの目を楽しませてくれます。
お昼の休憩時間に、ほんの少し冷たい空気と、
暖かい日差しに誘われて会社の近所を散歩することにしました。
道沿いにある家の庭には、花が咲いていて思わず目がいってしまいます。
……あまりマジマジと見るものではないかもしれませんが(汗)。
歩きながらふと
(昔はこんなふうに、たくさんの花があったっけ?)と思いました。
もう10年以上前になるでしょうか、私はヨーロッパに行く機会がありました。
そのときに、とても印象に残ったことがあります。
それは、家々の庭や窓際、アパートの小さなベランダにも、
たくさんの植物が花を咲かせていたことです。
街を見ても公共の場には樹木が大きく育ち、緑であふれていました。
「これがヨーロッパの文化だよ」
ということをそのとき教わった覚えがあります。
そのころの日本にはまだ「ガーデニング」という習慣があまりなく、
住宅街もどちらかというと、単調な風景だった記憶があります。
ひと昔前であれば、日本の街なかにもたくさんの木々や草花があり、
当り前のように鉢植えが家の軒先に並び、朝夕水うちをして、
しっとりとした空気が流れていたのかもしれません。
いつのまにか、鉢植えは通行の邪魔になって家の中へと入り、
防犯ためか、庭は塀に囲まれていったのでしょうか……。
けれど、もともと自然を好む気持ちは持っている日本人です。
もしかすると外からは見えなかっただけで、
家の中にはずっと草花があったのかな。
街に味気ない印象があったのは、いっとき緑の少なくなった風景が、
自分の中で強く残ってるだけなのかもしれませんね。
詳しいことはよくわからないけれど、
こうして住宅街や街なかが緑や花でいっぱいなのは、
解放感があって気持ちいい♪
そんなことを思いながら、ぷぅ~らぷらと散歩をしていた、
お昼休憩でした。(w.)
─────────────────────── From Staff >>>...ki3e
【5月の花】
5月には、本当に色とりどりの花が咲きます。
ツツジやバラに花ミズキ、手毬、クレマチス。
シャクヤクやカキツバタは、これからが見ごろにをむかえます。
花をつける木々もあり、こんなところに、こんな木があったんだ!?
と花が咲いたときに気づくこともあります。
みなさんの周りには、どんな花が咲いていますか?