2010/3/2
ちょっと気になる日の丸構図
写真の構図で好ましくないものに「日の丸構図」があります。
これは、写したいもの(被写体)が写真の中心にある様子が、日本の国旗「日の丸」のように見えることから「日の丸構図」といわれています。
この構図の写真は、 動きのない面白みに欠けた写真になりがちで、後で写真を見ると「あれ? 思ってたのとなんか違う……」という仕上がりになることがあります。
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- 三分割法
そんなときは、写真の構図つまり被写体の配置を少し考えてみましょう。いちばん基本的なのは「3分割法」です。
3分割法では画面全体を「縦3分割、横3分割」して考えます。分割している縦2本と横2本の線の交点のいずれかに、メインの被写体を置きます。 すると、写真に時間と空間がうまれ、雰囲気のある写真になります。
ただ単に、日の丸構図がいけないというわけではありません。
意図をもって使えば、印象的で面白みのある写真になります。
写真を撮るとき、いろいろと構図を工夫するのもおもしろいですよ。
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日の丸構図
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三分割法を使って