2010/5/10

ピントがうまく合わないとき

どうしても奥の招き猫にピントが(汗) 
手前にピントが合わない……
どうしても奥の招き猫にピントが(汗)
手前にピントが合わない……
本当はこう撮りたいのに
本当はこう撮りたいのに

左ような写真になってしまうことはありませんか? 手前のヒツジとネコを撮影したいのに、中央の奥にいる招き猫にピントが合ってしまう。これは、AF(オートフォーカス)機能が中央の被写体にピントを合わせるためです。

合言葉は 
半押し
合言葉は
半押し

そんなときは、カメラにある「半押し」機能を使います。1度、ヒツジをファインダーの中央に置きシャッターを半押しにします。するとAF機能がヒツジにピントを合わせます。シャッターを半押しにしたままカメラを少し動かし、配置が決まったらシャッターを押しきります。 これでOK。

ヒツジを中央に持ってきて 
シャッターを半押しにしピントを合わせる
ヒツジを中央に持ってきて
シャッターを半押しにしピントを合わせる
半押しのままのカメラを左へふり 
ネコを入れたらシャッターを押し切る
半押しのままのカメラを左へふり
ネコを入れたらシャッターを押し切る


カメラを動かすとき、対象とカメラの距離が極端に変わるとピンが合わなくなるので「気持ちずらす」くらいがポイントです。
カメラの機能でも、このようにピントを合わせることもできますが、こういったアナログの技を覚えておくと、応用が利いて便利ですよ。

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