2009/7/9
どうやって アイデアは生まれるのか
全身全霊をもって取り組んで、運と縁でひらめけ! by w.
デルターでは、折をみてはスタッフを対象にした講習会を行います。今回は、7月3日に当社社長が講師となってデザイン講習会が行われました。
主な参加者は、制作スタッフです。「アイデアを生むために」というテーマで行いました。
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- しっかり耳を傾けてます
講習会では、デルターが大切にしているデザインの基本概念「生命感あふれるデザイン」について、まず伝えられました。
私たちは、お客様の「伝えたい」を形にすることが仕事です。伝えるためには伝えたい、相手の心を響かせることが大切です。
相手の心を響かせるのに必要なのは生命感です。生命感あるものには、ご縁と運(偶然)で結びついて生まれたひらめきがあります。
このひらめきがアイデアです。
ご縁と運を感謝して受け取ったとき、アイデアは生まれます。
見えざるものを見る者が、不可能を可能にします
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- 当日のテキストは社長の手作り
デザインをするうえで重要なのがプロセス。
どのようなプロセスをへて導き出した結果(完成)なのかが大切です。
ですが、そのプロセスが正しかったのかは、結果でしか知ることができません。ただ結果は結果でしかないのも事実です。結果にとらわれては、正しいプロセスを踏むことはできません。
プロセスを尊重して、結果を謙虚に受け止めることが大切であることも伝えられました。
もうひとつの伝えたいこと
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- メモもしっかり取っています
今回の講習会でもうひとつスタッフに伝えたいことがありました。それは、デルターが蓄積してきた「知識の向上と技術の伝授」です。
日々の業務を通じて、知識や技術、大切な想いが社長からスタッフへ伝えられています。ですが折々に、きちんと伝える時間も必要です。それが、この講習会でした。
これでまたひとつ、社内の共有の財産が増えました。
制作スタッフのさらなるステップアップにつながったことと思います。