2009/12/15
ステンドグラス作り体験
久しぶりに手先を使った作業が心地よく♪ by w.
土曜日の休みを使って、西尾市にある「三河ガラス工芸美術館」へ行ってきました。目的はステンドグラス作りの体験です。以前から興味のあったステンドグラス。一度作ってみたいと思っていました。
ガラス工芸ってきれいだなぁ
まずは、美術館を見学。ステンドグラスや万華鏡、 グラスカメオといった工芸作品を見て回りました。面白かったのは、鏡の部屋です。桜や竹、アジサイなどのモチーフで四季を表現したステンドグラスが展開されていました。まっくらな部屋の中で、光に照らされたステンドグラスの像が鏡の反射によって、どこまでも続き広がっていく姿は幻想的で美しかったです。
私はこれまで万華鏡を覗くとき、目の前ばかりを見ていました。けれど今回、大きな万華鏡を覗いてはじめて奥の方を深く見る楽しみを知りました。
ガラス選びの楽しさにハマりました
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- 色とりどりのカットガラス
そして、お待ちかねのステンドグラス作りです。
鏡や小物入れ、ウォールランプなどがある中で、私は「フォトフレーム」を作ることにしました。
たくさんの色ガラスの中から8枚を選びます。たった8枚を選ぶのに、とても迷ってしまいました。白といっても真っ白なものや少しミルクがかった色があったり、マーブルになったものや凹凸があったり。どの色を隣同士にしようか、全体をどんな雰囲気にしようかと「あーでもない、こーでもない」とあっという間に、ガラス選びの時間は終わり。
ここからが本番! ハンダ付け
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- 銅のテープをガラスの周りに貼りつけます
選んだガラス8枚をハンダでくっつけます。
銅のテープを貼って、ハンダ付けの準備をします。ここをきちんとやっておくと仕上がりが違うんですよ。ズレないように、はみ出さないようにと、ガラスの周りに貼り付けます。全てのパーツに貼り終えたら、やっとハンダ付けです。
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- 溶けると玉になるハンダが楽しい! 銅に沿ってハンダ付け
中学の授業以来のハンダ付け。どうやるときれいにできあがるのかがわからないので、ただ注意しすぎるくらい注意してハンダ付けをしていきました。
そして、写真をはめるための棒をハンダで接着させてできあがり。たったこれだけの作業に3時間かかってしましました(汗)。
毎日と違うことをするって大事だぁ
黙々と目の前のものに打ち込むってやっぱり楽しいですね。そして、光を通して見える色のきらめきは、やっぱり美しいです。やってみて良かった!
仕上がりにも満足で。お気に入りのひと品となりました♪
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- さっそく会社のデスクに置いてみました。
うふふ (*^。^*) かわいらしい