2010/2/1

音にふれる、こころ動く

高校を卒業して早6年。学生のころよりも、社会人になった今の方が1日1日が早く過ぎていくように感じます。2010年もあっという間に1カ月が終わってしまいました。
この時期になると、毎年楽しみにしていることがあります。それは、母校の定期演奏会♪ 吹奏楽部、ピアノ部、太鼓部、それぞれの部活動が、1年の成果を発表する大舞台を、今年も観に行ってきました。

私自身、小学校から高校までずっと吹奏楽部でトランペットをやっていました。そのおかげで、全国大会へ行ったり、夢の国ディズニーランドで演奏したりと、なかなかできない体験をすることができました。はたまた、怒った先生を追いかけて校庭をみんなで駆けたり(笑)、みんなで大泣きしながらケンカしたりと「THE☆青春!」的なこともたっぷり味わいました。今はもうトランペットを吹くことはありませんが、演奏会へ出かけ、その音にふれる度に「あぁ、一緒に吹きたいなぁ」と思います。
ピアノは、3歳から大学までやっていました。コンクールに出たりするわけでなく、趣味で続けていたのですが。ピアノの音にふれると、ここでもやはり「あぁ、久しぶりに弾きたいなぁ」と思います。いつも思うだけでなかなか実行しない私ですが……、今度実家に帰ったときには、ひとまず鍵盤にふれてみます!
太鼓は、さすがにやってません(笑)。でも、音にふれると日本人の血が騒ぐというか、テンションが上がります! 太鼓部の伝統曲を聴くと、同級生たちの顔が思い出されたりして、それも楽しんでいます。

どの部活も毎年パワーアップしているように感じます。演奏技術もさることながら、来てくれた人たちを楽しませるためのパフォーマンスが年々グレードアップしていて、立ち見が出るほど盛況です。
また来年も、必ず行きたいと思います♪

みんなを笑顔にできる音楽を、後輩たちがいつまでも受け継いでいってくることを祈って……☆
Special thanks to Juniors.

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