2010/3/8
「絵画の庭」展へ行ってきました
絵画のおもしろさを改めて by w.
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- 国立国際美術館
大阪の中之島にある国立国際美術館で「絵画の庭 - ゼロ年代日本の地平から - 」という展覧会が開催されているので、観に行ってきました。そこには、90年代半ば以降の現代絵画の作品が展示されていました。
会場は細かく仕切られていて、28名の作家の作品が部屋ごとに数点展示されています。
部屋を移るごとにその作家の作品だけが目に入ってきて、それぞれの部屋は全く違った世界感で満ちていました。
そこにいると、なんとも心地よくなる部屋もあれば、悲しくなる部屋もあります。「はて?」と首をかしげたままの部屋もありました。
現代美術というと、インスタレーション*の作品を観る機会が多いです。じっくりと絵画作品だけを観るのは初めてだったかも。喜怒哀楽その他もろもろ、いろんな刺激を受ける展覧会でした。
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- 美術館のエントランス
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- 美術館のロビー
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- チラシ「絵画の庭」
*インスタレーション:場所や空間全体を作品として体験させる芸術[wikiより]